Vaya 5本指シューズとERGON PC2など

近頃のVaya。変わった点は

・ERGONの"PC2-L Evo"というフラットペダルを付けてみた
・チェンリングガードを付けた
・ステムをDixnaのS-shapeにした

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DRIVELINEのチェーンリングガード。バッシュガードともいいますな。アウターチェーンリングの更に外側に装着できる。そのためのスペーサとロングボルトも付属。

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今のクランクにしてからガードは付けていなかった。良い品がなく、自作するのもめんどくさかったので。
が、雨用のシューズカバーがチェーンリングの歯に引っかかって破れるという事態が起き、やはり必要だと認識した。

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ERGONのフラットペダル"PC2-L Evo"。反射板が付いてて好ましい。
きゅうべえから買った。以前から何度かお世話になっている。

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かなりでかいペダル。靴を載せるとこう↓

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靴はVibram社の"five fingers"の"BIKILA LS"。裸足のような感覚で使えるというのが売り文句。地下足袋が5本指になったような靴。ソールが薄く柔軟。

今回のフラットペダルを導入してみた理由は、この靴で自転車に乗りたいがため。
ペダル踏み面に凹凸がなく、靴の裏(足の裏)にフィットする形をしているから。

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ふつうのフラットペダルは、スパイクピンやケージを靴底に食い込ませて滑り止めとする考えの製品が多い。
しかしこの靴は底が薄く、柔軟なのである。
スパイクピンを食い込ませたら傷んでしまうし、足の裏は痛いだろー。

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近年、自身の体について色々思う事があった。
「やまめ乗り」に出会い自転車が楽になったり、歩行や立ち仕事の調子が悪くなったり(左足の土踏まずが痛くなる)、自転車のサドルが左側に傾くのが気になったり、昔から左足の薬指が曲がっていて踏ん張れてない事が気になっていたり。
それで正しい身体の使い方や、骨格のゆがみや、普段の姿勢に関心を持つようになった。

ほんで、身体の改善(特に左足)のためにこの靴を導入した。
歩行に関しては、なかなか良い。幅が狭い靴のように足の指が窮屈な思いをすることがない。
指をしっかり使える。左足の薬指の形や働きが良くなって来たと思う。
いい感じなので、自転車に乗る時もこれを履ければ、もっと鍛錬や矯正ができるかも、と思った。

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ペダルがでかいので足の指先まで乗る。足指までしっかり使って力を伝達できそう。

まだ一度しか走ってない。
速くなったかというと、特に速くはなってない。じゃあ何が良いかというと、きもちよかった。
足の裏使ってるっ、て感じ。

靴のソールが薄いので、立ち漕ぎの時とサドルの前に立った時、体の位置がずいぶんと低い感じがした。スタンドオーバーハイトには注意が必要かも。

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↑比較写真
左がPC2-L Evoで、右がPC2-S。
Sサイズでもなかなか大きい。Lサイズはもっと大きい。
"Evo"バージョンは軽量化されてる。樹脂がカーボンコンポジットとやらで、軸が中空なんだそうな。
色は似たように見えたが、自転車に取付けた時の印象はけっこう違った。
Evoの方は黒く見え、そうでない方は灰色に見えた。

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ステムはDixnaのS-shapeにしてみた。スレッド式ステムに似たすっきりした形。かっこいい。

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角度が良いようで、メーターの液晶画面が見やすくなった。


余談
上記した5本指シューズBIKILA LSは、足の甲が高いわしには脱ぎ履きがしにくかった。(特にその辺を考慮したモデルなのだが)
そこで履き口がもっと大きく開くように、改造してクイックシューレースを長い物に替えた。(留め具も)
メーカーはその辺をもうちょっとさらに考慮してほしい。

クイックシューレースは、数年前に履いていたビンディングシューズ、adidasのCycloneから頂いた。
なんだか左足が痺れるようになったので履くのをやめた物。
久しぶりに試しに足を入れてみたら、そもそも靴の形が足に全然合ってなかった。
ちゃんと試し履きをして買ったのに。当時は靴が自分の足に合ってるかどうかさえ、ろくに判断できなかったのだなー。
今見ると明らかに幅が狭く甲が低い。欧米人向けのモデルで自分の足には合わないと、見るからにわかる。


自転車用ビンディングシューズでは、ソールを硬くすることで力のロスを防ぐという考えの物が多い。
クリート周辺だけで靴からペダルへと力を伝えねばならないので、ソールが硬くなかったら力がしっかり伝わらないのだろー。それはわかる。

でもソールが硬くて変形しない靴って、歩きやすくはない。(初めから歩く事を考えてないロード専用のビンディングシューズでは無問題。わし的には歩く事を考えてない靴なんて問題外。)

その点、今回の靴とペダルの組み合わせでは接触面積が広いので、力の伝達効率は高いのではなかろうか、きっと。
薄いソールだから、力を吸収してしまうことはなさそう。実際、歩いてもペダル踏んでもぶにゃぶにゃするような感じはない。
足の動きに合わせて変形する柔軟なソールだから歩行性はもちろん高いし。
しかもソールが薄いので、ペダル軸と足裏の間の距離が近いし。
(その方がペダリング効率が良くなるって話らしいねえ。わしには体感的にはよくわからん。)

おおお、なんだか完璧に思えて来た。科学的根拠も経験的説得力も乏しい空論だけど♪

ピュアニーモ鹿目まどか

安くなっていたので、つい買ってしまいました。
「魔法少女まどか☆マギカ」なるアニメ作品の主役キャラクターをドール化した品。

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元のアニメキャラの絵のイメージと比べてどうこう言ってみる。

・髪型がなんかちがう。ぜんぜんちがう。

一般にアニメでの髪の表現は、先の尖った大きな房の複合体として描かれていることが多い。
絵に描き表す上で髪の毛1本1本を描いてるわけにいかないので、そのような表現に行き着いたのだと思う。ヒトの頭髪というものをアニメーションに適した表現様式にデフォルメしているわけですな。

それに対して、この手のドールの髪は細い毛が大量に集まったもの。現実のヒトの頭髪に近い。

ということは、アニメキャラドールの髪というのは、次のような紆余曲折を経てデザインされるわけである。

現実のヒトの頭髪(毛の集まり)→[アニメに最適化]→アニメ髪(房の複合体)→[ドール化]→ドール髪(毛の集まり)

アニメ絵の髪はアニメに最適化された表現。なのにそれを、また元通りに毛の集まりという形に戻して表現し直そうとする。しかもできるだけアニメ絵のイメージを保とうと努めつつ。
それがアニメキャラドールというもの。

な、な、なんと、なんと非合理的な行為であることよっ。

でも、そうであっても、アニメ絵のイメージに近づけないとそのキャラに見えねえし、
それはとってもうれしくないなって。(元のキャラを知らない場合はどうでもよい)

だから非合理でもなんでもなんとかして絵のイメージを追求するしか。

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髪型がちがってしまう理由は、単に工業製品だから限界がある。ってのも大きいと思う。

髪型のセットというのはプロフェッショナルの仕事ですからな。美容師さんとか理容師さんとかの。
思い通りにするには、手間もセンスも技も必要なわけですな。

でも工業製品にそんな手間も技もかけられない。かけてたら値段が上がっちゃうし。
多量生産の工業製品で売り物だから、安定した同じ品質の物がたくさんできあがるというのが大事。
となると、
凝ったカットなんかできない。よって、毛の長さはほとんど切り揃えただけ、みたいになる。
そうでないと大量の品物を同じように仕上げる事ができないから?

そーかー、ドールの髪のカットは、ユーザー側でやるしかないんだなー、
そうやって自分で一品物の工芸品に仕上げれば良い、っと。

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うなじのあたりがはげててさびしいぜ。
けっこうがんばって下の方まで植毛してある方だとは思うけど。

靴下は生地に光沢があってきれい。
だけど伸縮性が乏しく脚にフィットしないでシワが入りがち。靴下っぽくない。ルーズソックスじゃねえんだから。
履き替えさせたい。

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制服はとってもいいかんじに表現されていると思う。袖がちょっと長くねえか。
ファンのみなさんにたいへん愛されているキュゥべえは塗装の質が思いのほか高い。白い体にシャドウが入れられている。

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・ちょっと体型が太い。

ピュアニーモボデーは元のキャラ絵よりもちょっと太いみたい。

それに加え、トップスが2枚重ねになっている影響で若干の着膨れが生じ、太く見えていると思う。
とはいえピュアニーモの衣装は生地が薄くてボデーへのフィット感が高いので、従来の1/6ドールに比べたらぜんぜん着膨れてないとは思う。

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内側の服は、ほんとうは白いブラウスなんだろーと思う。学校の制服だから。
だけど小さな人形だから、着せ付けやすいように、着膨れないように、という意図で袖をなくしたんだろー。工夫してあるということで、それはそれで好感が持てる。
だが・・・みため的に、学校の制服として、変。この状態で鑑賞することはしないだろー。
改造して、2枚重ねの構造をやめたらいいかも。


むかしのキャラドール商品と比べたらほんとうにかわいい。


おはなとサアラとリセども

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おはな

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めがね

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WTGボーイフレンドの帽子、安売りゲット。WTGガールズのより少し大きい。

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それでも、頭でかすぎて、被れない。

紫の帽子もWTGボーイフレンドのOF(アウトフィット)。って近頃は言うんだね。
これは伸びるから被れる。

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あ! お出かけー? おーい

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ねー、ってば!

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                    ぼへっ


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なにすんの!? びっくりしたじゃん! やりすぎでしょー!

・・・やりすぎだね、ごめーん。


角ばった連中

ロボットと すてきな服と 着ぐるみ
のおもちゃ。

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昨年秋、"365 Days of Danboard"という写真集に、たいへん感銘を受けました。
本を買わなくてもオンラインで見られます。 

Bontrager Select Disc Road

Poprad discの完成車を購入時に付いていたホイール+クイックレバーです。
"Bontrager Select Disc Road"という名前だった気がします。

リム側面にはステッカーが多数貼られていましたが、
あまりかっこいいと思わなかったので全て剥がしてしまいました。

リム幅は19mmです。(リム外側の寸法)

↓前輪

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↑スポークが1本、少々曲がっています。振れ取りはしたので、実用上問題はないと思います。
スポークの黒い塗装が剥げた所が多数あります。


↓後輪。オーバーロックナット寸法は130mmです。

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↑ 一時期、リム側面でボトルダイナモのローラーを回していたので、
その部分だけアルマイトが剥げ、リング状の模様が付いてしまっています。

リムテープは、布っぽい質感で粘着材で貼ってあるタイプの物。

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↑ハブボディに小傷があります。

ディスクローター取付部は6本ボルト締めタイプ。

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余談ですが、
コルナゴからディスクブレーキのロードバイクが発表されましたが、
後輪のオーバーロックナット寸法は130mm,135mmどちらなんでしょー。

ディスクブレーキ好きなので定着してほしいです。


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